体験談
私は、中学生のときからレーシックの手術を受けるまで、1日中メガネを手放すことができない生活を送っていました。 手術を受けるに当たって、目の手術ということで不安もありましたが、事前に先生からきちんと説明を受けることができました。 ...
http://www.lasik.go.jp/afterope.html
質問なんですが自分目が悪くてコンタクトやメガネの毎日です。
別に今の生活が当たり前で別に不便を感じているわけではないですがやはりレーシックに興味あります。
実際15万前後で良くなるわけですがやはりメリット、デメリットありますか?
とくにデメリットが気になります。
体験者さんいたら教えて下さい。
あと気になる点が、何故眼科の先生はレーシックやらずにメガネをかけているのかなって思います。
やはり理由があるのでしょうか?
メリット・・・近視が矯正される。
良く見えるようになる。
コンタクトのケア等のわずらわしさから解放される。
メリットは言うまでもないと思います。
デメリット・・・①保険治療ではないので手術料が高い。
15万前後とおっしゃいますが、それは都市部での話し。
地方では40万近くします。
もうひとつ、手術後の検診・目薬等も実費です。
定期的な検診を受けるのも必須です。
②45歳を超えると手術直後から老眼の症状が出ることがある。
③夜は光がにじんだり眩しく思える「ハロ・グレア」という現象が大なり小なり起こる。
④若い人は特に手術後「近視の戻り」がある。
元に戻ってしまうことはないですが、手術後1.5あった視力が0.9程度まで戻ることはあります。
眼科医がレーシックをやらない理由は、眼鏡で矯正できる程度の近視なら手術して近視を矯正するメリットよりも手術のリスクを重要視するからでしょうね。
目にとっては眼鏡が一番負担が少ないですよ。
自由診療なので決定権は医者ではなく、患者側になります。
以上の問題?
は全て承知の上で手術を受けるという念書も書かされます。
手術が失敗しても(めったにありませんが)患者の責任です。
それ相応の覚悟で手術に臨んでください。
ただし手術後は世界観が変わります。